2011.05.23
徒然
震災から、なんのカウンターかわかりませんが、だいぶ体調悪い人が増えているそうです。
この業界自体の体調も悪化しているように感じますが、
ぼくは震災とは関係無しに元気に過ごしています。
と思いきや、痔の手術はあるわで結局健康に関しては最悪な毎日を送っています。
吉田正樹事務所に入ってから一年と少しが経過し、
自分自身では普通の人の人生に対して何倍速かの速さで
人生を送っていると思っています。
普通おっさんがなるはずの痔の病気もこんな年齢にして、発症してしまいました。
震災後から色んな秩序が破壊されればいいなと思い期待していましたが、
大してなにもかわってないような気もします。
chimpomというアート集団が岡本太郎の壁画に原発の落書きをしたという行為にも
私たち聴衆や知識人の論理はまったく10年前から変わってないし(落書きはアートか?とか)、
僕が社会を生きていく中でも年齢の秩序観とか、(ほんとに)いまだ変化はないと思います。
じゃあ自分が変えればいいじゃないか、ということなのですが、
その自分という存在が今回の震災でどこまでも自分なんだと思い知らされたとき、
まだまだ変革をもたらすことはできないのではないか、とも思ってきました。
ただ、年齢の秩序と、肩書き至上はさっさと終わらすべき、
世界の悪しき習慣だと思ってもいるので、
それをいかにして破壊できるかを考えています。(いやもう既に完了しているかも)(ある部分で)
日本の体調が悪くなっているのも10年前からまったく変わってないように思います。
たしかそれぐらいから不景気だから。。と言われていました。
その中で全く悪化していないものは何を隠そうあなたとぼくじゃないか。
日本がどうとかじゃなくて、別に全体か個とかでもなくて、
ぼくらがこうして生きているのだから大丈夫。
という楽観的な私感が、自分を救済する唯一の箱船だと信じています。
そんなつれづれ。









