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岩崎夏海が舞台「ラストゲーム」の応援団に就任しました。

このたび、岩崎夏海が舞台「ラストゲーム」の応援団に就任致しました。

 

「ラストゲーム」とは、太平洋戦争下、敵国のスポーツとして弾圧を受けた野球を

出兵前にもう一度やりたい!という早稲田大学、慶応大学の学生たちによって実現された

いわゆる「最後の早慶戦」をモチーフにした舞台です。

 

「最後の早慶戦」とは、出陣学徒壮行早慶戦の別名で、

早稲田大学野球部・慶應義塾大学野球部により1943年(昭和18年)10月16日に、

早稲田大学の戸塚球場で行われた野球の試合。

第二次世界大戦期間におけるアマチュア野球最後の試合として知られ、

試合から65年目となる2008年には相次いで舞台化、映画化され、関連する書籍も刊行されています。(引用 Wikipedia) 

 

岩崎は、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(ダイヤモンド社)、

「甲子園だけが高校野球ではない」(廣済堂出版)などの著書にも現れている通り

根っからの野球好きです。

その岩崎が、次に注目しているものが舞台「ラストゲーム」です。

野球を愛する全ての方にご覧いただきたいストーリーとなっております。

ぜひお時間みつけて足をお運びいただけますと大変うれしく思います。

 

今後、応援団の活動として、舞台稽古風景のレポートや、劇場でのミニトークショーなども行う予定です。

随時活動については、弊社HPやTwitterにてレポートしてまいりますので、ぜひぜひご覧くださいませ。

 

 

【ラストゲームとは・・・】

第一弾は2007年6月に上演され、全11公演を連日超満員にするという記録的な大盛況となりました。
ファン待望の第二弾は「野球」にいのちを賭けた学生たちの物語。
太平洋戦争下の「最後の早慶戦」をモチーフに、夢と友情に熱く生きた青年たちの人間ドラマを描きます。
「パッチギ!」「フラガール」で2年連続日本アカデミー賞・優秀脚本賞を受賞した羽原大介氏の脚本と、 鮮やかな青春劇を創り出す、精鋭 茅野イサム氏の演出によって描かれる、オリジナル青春ストーリー!

 

◆ あらすじ ◆

戦前、早稲田大学と慶應義塾大学による早慶戦は全国を沸かせる人気であった。
しかし戦争が始まると、アメリカ生まれの「野球」は、敵国のスポーツとして政府から弾圧を受ける。
両大学の野球部員たちは「野球の灯を消さない」と必死の抵抗をするが、徴兵猶予解除が決定し学徒出陣をすることとなってしまう。
出兵を前に「最後にもう一度野球がしたい!」との熱い思いが、様々な壁を越え、「最後の早慶戦」の実現へと実を結んでいく。

詳細はこちらの特設サイトをご覧ください。→ 】http://www.d-boys.com/d-boysstage2010/trial-2/

 

 

 

 

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